高校和太鼓授業、パート1,ソロ回し、フィニッシュと何とか終わり、前回からパート2に入りました。
計画通りの進行で、このまま行けば12月の全体発表会までに問題なく仕上がると思います。
最近は個別に始動する事が多く、その間他の生徒は遊んじゃってますが個々にしっかり向き合う方が結果的に早く確実に全体のレベルがあがります。
全体は個で成り立っているので、個を曖昧な状態にしておくといつまで経っても曖昧なままになってしまいます。
テンポキープがまだ未完で、途中でどうしても速くなります。
速くなるところはわかっているので、そこをコントロールする事を伝えます。
拍が細かくなるところは生理的に速くなる方が自然なのですが、そこを意志のチカラでしっかり拍を刻む。
一人でも速くなると全体が乱れ不快な演奏になってしまいます。
音が揃わないのは自分達にも不快と感じ、音が揃ってくると気持ちがよい事に気付きます。
何回も繰り返しながら完成度を上げていきます。
パート2は縁打ちの要素で成り立っており、縁打ちに慣れればソロに活かせます。
パート2の最初から最後までできたので本来の構成、
おろし→パート1→締め太鼓合図→パート2→締め太鼓合図→ソロ→締め太鼓合図→フィニッシュ→挨拶
を初めてやりました。
今後は各自のソロに磨きをかけ仕上げて行こうと思います。