韓流ドラマは時代劇をよくみます。
以前は「チャングムの誓い」、宮廷を舞台にした歴史ドラマで前半は料理がテーマ、後半は医療が主役の構成となっています。
韓国の歴史ドラマは体系的なかなり細かい王室の歴史書が元になっているため、登場人物も年代もいい加減ではないものが多いようですが、脚本によって変わるのでどこまで史実かはわかりません。
日本の歴史ドラマでも主人公の立場によって解釈が異なったりしますから。
最近観ているのは「ホジュン 宮廷医官への道」、朝廷に仕えた医官の話です。
全64話の長編歴史ドラマ、別立てで「ホジュン 伝説の心医」というドラマがありますが、こちらはなぜかあまり面白くないので見なくなりました。
倭寇との戦闘シーンでは気持ちが複雑に揺れ動きます。
ドラマに入れ込んでいる自分は韓国側に、同時ににっくき敵である日本人の立場でドラマを見る事になります。
昔の事とはいえ、感情的にならずに歴史的事実と向き合う必要性を感じます。
ホジュンでは日本人を極悪非道な存在ではなく、極々サラッと描いているのは救いです。
そんなホジュンも最終回が近づきました。
終わったら観るものがなくなっちゃうので、さてどーしたものか・・・。