宗教は本来、人々の安寧を招くためのもの。
あの旧統一教会ですら家庭の愛を説いています。
隣人愛、殺生を戒め、清く正しく美しく生きる事を目指します。
しかしながらキリスト教の隣人愛や同胞愛は他者を認めない料簡の狭い人間を創り出します。
仏教は比較的穏やかですが、これもオウム真理教のようなカルト教団に走ったりする例もあり、油断できません。
人々を救済すると称して洗脳し、狂信者を意のままに操るのが宗教のオソロシイところかと。
それが魂の救済と勘違いをしてしまいます。
本来正義の戦争などないハズ。
戦争はエゴ同士のせめぎ合いの究極の姿です。
時に宗教は国家の手先となり戦争をも肯定しちゃいます。
ロシア正教しかり、日本の神道しかり、アメリカのキリスト教福音派しかり、イスラム教原理主義しかり。
宗教と戦争は切っても切れない縁があるようです。
宗教と戦争の因縁 深まるばかりなり。
つくづく人間てアホやねえ。
ロシア正教会は政権におもねって戦争を肯定しちゃってます。