戦後80年が過ぎ、戦争体験者の生の声を聴ける機会がどんどん減っています。
かつて軍部は全滅を玉砕という美辞麗句に書き換え世論を戦争継続に駆り立てました。
戦争が始まった時、国民は到底勝つ見込みのない暴挙であったにも関わらず、開戦に狂喜乱舞したそうです。
ハワイの真珠湾を宣戦布告なしに奇襲、これが後にリメンバーパールハーバーとしてアメリカの報復を招くことになります。
卑怯なだまし討ちをしたジャップという格好の攻撃材料をアメリカ政府に与えてしまいました。
その後軍部=大本営が美辞麗句を並べ立て日本をこの世の地獄に導きます。
国民も結構愚かなので政府の美辞麗句にころっと騙されて戦争遂行に協力。
アメリカも同じで政府のプロパガンダに国民が踊らされ戦争遂行に協力。
今もロシア中国北朝鮮は同じ状況なんでしょう。
ことさら反日教育を主導するのは国内の欲求不満のはけ口に都合がよいから。
歴史的事実を知っておく事はとても大事ですが、その上で国民同士はお互いを尊重し合ってくったくのない交流ができるものと思います。
とにもかくにも政府の美辞麗句には要注意です。
ジミントーの総裁選たけなわですが、美辞麗句のオンパレード、信用なりませんな。