総裁選 うちわ(団扇)で決まる 味加減
ジミントー総裁選が始まりましたが、ジミントーの総裁が日本の総理大臣に納まるのは腑に落ちませんがな。
ジミントーの声は反映されても国民の声は反映されません。
焼き鳥じゃあるまいし、うちわ(団扇)の振り具合ですべて決まっちゃうのはオカシイよ。
選挙で選ばれたと言ってもその選挙の投票率は半数を切ってますぜ。
その半数の半数がジミントー支持なので、国民の4分の1で国のかじ取りを決めとる格好。
かつてアベ政権の時、国民の圧倒的支持を受けて、とか言ってたけどそれはゼンゼンちゃいまんがな。
国民の半分の半分から圧倒的支持を受けた、というのが正しい。
そんな圧倒的支持のジミントーは裏金で政治を牛耳り、旧統一教会とも仲良くしとったんやろ。
都合が悪い事には見ざる言わざる聞かざるの三猿を決め込む。
猿だから人間の言葉わからんし、キャッキャッてな具合。
今回の総裁選の顔ぶれみても何を今更とげんなりします。
ジミントー総裁選だから致し方ないけれど、党の再建は声高に語りますが、何で支持を失ったかを研究・分析する人物は見当たりまへん。
ダメだねこりゃ。