HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

八丈太鼓サークルと応援太鼓と

八丈太鼓のサークルを立ち上げて、ずいぶん前に申し込んでおいた区報に会員募集の案内が掲載されました。

 

掲載記事は猫の額どころか猫の爪くらいのちっちゃなスペース、必要最低限の内容しか書かれていませんが、それにもかかわらず掲載当日の夜、さっそく電話での問い合わせがありました。

 

明日、練習日なんですが・・・、え~ッという会話の後、翌日体験に見えられました。

 

練習日にはメンバーが3人集まり、基本から講習、2時間あまりで「応援太鼓337 I'll be there for you.」をやりました。

 

これを八丈打ちで打つのはメンバーも初めて、10月のセンター祭りに演奏しようと思い立ち、今回が初手合わせでしたが、なんとか皆で打てるようにまでなりました。

 

みんなで1番、2番、ソロ回し、フィニッシュまで行くことができました。

 

「応援太鼓337 I'll be there for you.」はストーリー性のあることばで覚えられるようにしてあるので割と早く打てるようになったのではないかと思われます。

 

次回は下拍子のトントコを含めて練習すると、ゆうきちの下拍子の練習にもなると思います。

 

 

応援太鼓337 I'll be there for you.は元々太鼓体操とセットで作ったものですが、能登の災害の写真に接し、本気で応援する気持ちで太鼓を打ちたいと思い、既存曲を編集したものです。