大阪万博、10月13日まで。
終了まで一か月を切る中、最近は万博の話題をとんと耳にしなくなりました。
採算ラインを割らない事がわかり、世間も騒ぎ立てなくなったのか・・・。
太鼓チームのメンバーが二人行ってきたそうですが、第一声が混んでた、と興奮もせず、ぜひ行くべしとの詔もないので、ま、それなりに、というところかと。
万博に行ったからと言って人生観が変わるもんじゃないでしょう。
公式サイトを訪れると
コンセプト
-People’s Living Lab –
未来社会の実験場
- 1 展示をみるだけでなく、世界80億人がアイデアを交換し、
未来社会を「共創」(co-create)。 - 2 万博開催前から、世界中の課題やソリューションを共有できるオンラインプラットフォームを立ち上げ。
- 3 人類共通の課題解決に向け、先端技術など世界の英知を集め、
新たなアイデアを創造・発信する場に。
といった政治家の公約のような文言が並んでおります。
大屋根リングを遺す残さないを論議するより、国民の税金を使ったのなら未来社会の実験場の総括をきちんと納税者に報告・公表すべきやと思うがね。
そう言えばパビリオンの工事代金未払いはどうなったんやろ?
コンセプトに
4 人類が、もの創りで貢献した人に対してその価値を認め、公平に対価を払う場
というのを付け加えたら?
万博協会は当事者間の問題なのでかかわりは持たないから勝手に解決しなはれ、という冷酷無比な態度のようでっせ。