企業でも人でも国でも大切なのはその理念かと。
まずは理念がしっかりしていないと、浮草のように風任せの生き方になってしまう。
いや、浮草は浮草なりに、植物の常識からはずれてあちこち移動できる生活をするという理念があるんぢゃないの? そう考えると浮草も偉いかも。
人も自分の住まいをがんばって購入するか、一生賃貸で不動産に縛られない生活を送るかはその人の理念次第。
借家住まいだと固定資産税の支払い義務はなく、たとえ地震で家が壊れても自力で直す必要もなく、災害で不動産という財産を失う危険性もありません。
一所に縛られず、気楽なヤドカリ生活を決め込むのもその人の考え方次第でしょう。
一方、マイホームは昔から言われる一国一城の主というステータスを実現してくれます。
どうせ家賃を払い続けるならその分で家を購入しちゃえと思うのも自然、住宅ローンという借金をして、20年30年、生涯の大半を返済に充てるという人も少なくないのではないかと思われます。
どういう生き方をするにしても理念がしっかりしていれば不安を感じる事も少ないのではないかと思います。
裏金と隠蔽とごまかしにまみれたジミントー政治、国を運営する理念についてははなはだ疑問です。
理念ではなく打算で動く政治はもうこりごり。