HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

便利さと引き換え

友人と話している時、高齢ドライバーの事故に言及。

アクセルとブレーキの踏み間違えによる交通事故が増えてていますが、彼曰く解決方法があると。

 

その答えは、高齢者はオートマではなくマニュアルにすべきと。

 

マニュアルは急にアクセルを踏み込むとエンストを起こすのでペダルを踏み間違えても事故になるケースは減るだろうと。

 

また、マニュアル車はスフとチェンジの時にシフトレバーを手で扱い、同時にクラッチペダルを左足で踏んだり戻したりするのでのでその分脳の活性化につながり、脳の活性化を促すだろうと。

 

坂道発進などではクラッチとアクセル、サイドブレーキの微妙な操作が求められ嫌でも頭と手足を働かせます。

 

なんでもオートマ化され人は頭と手足を使わなくなりました。

世の中が進化し便利になればなるほど人は退化していく。

 

確かにパソコンまみれで、漢字が書けなくなりました。

 

車ももっとオートマ化が進み、自動運転が定番化されれば踏み間違いや逆走は減るかも知れません。

そもそも車を運転する必要はなく、行先だけ声で伝えれば後は車任せ、ドアを閉じたり開いたりするのも全自動という世界が目の前に来ています。

 

人間は退化しまくり、そのうち人間の存在価値はなくなって気が付くと地球上にはロボットしかいなくなってる時が来るかもね。