HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

ボタン電池の規格 あーそうだったの!

ボタン電池、いろいろなところで使われています。

 

先日、太鼓の練習時にビデオカメラで自撮りをしようとリモコンのボタンを操作しましたがウンともスンとも反応しません。

 

家に帰って、電池ケースを開けてみるとボタン電池が入ってます。

型番はCR2016と確認できました。

ついでにメトロノームの電池もいつ切れるかわからないので前もって買っておこうと、こちらはCR2032。

どちらも定格は3ボルトで大きさも同じように思えます。

いったい何が違うねん?

ネット通販で探して、アマゾンでの評価を見てみると、日本のメーカー品でも評価1がついてます。

内容をみてみると電圧が低いとか、持ちが悪いとか、ゴミだとか、検品しているとは思えない、とか当たり外れがあるようです。

 

こりゃ100円ショップで買う方が正解じゃないかと思い、ネット注文は踏みとどまりました。

そう言えば家に電池の在庫がある事を思い出し、探してみるとボタン電池も出て来ました。

CR2016あるぢゃないですか!

リモコンに装着するとカメラを動かすことができました。

CR2025もありましたが、大きさも同じように見えます。

 

こういう時はさっそく検索。

ボタン電池の規格というものを調べてみるとCR2016というのは直径が20mmで厚みが1,6mmという事が判明。

という事はCR2032というのは直径が20mmで厚みが3,2mmなんだろうと思ったらこれがドンピシャでした。

 

今までボタン電池は何種類もあってどれもこれも似たり寄ったりで、買いに行ってもハテ、何番だったっけか、と悩んでおりましたがこれでようやくスッキリしました。