今回の和太鼓練習参加者は6人、途中で2人が早退するのでその前に10月の深沢神社で演奏予定の「狐の嫁入り」「応援太鼓337」を練習しました。
「狐の嫁入り」はようやく全体像を把握しえきたようで、間違いながらも最後まで通しで何とか演奏できるようになりました。
「狐の嫁入り」は本来舞台用に作った曲で、照明の演出効果があるとより引き立つと思います。
演奏時、狐の面をかぶり、蝋燭も小道具として使います。
本曲のために狐の法被も用意しています。
さて2人が早退した後、残り4人のメンバーは週末にデイホームを訪問用の練習を行いました。
演目は「応援太鼓337」「とんばね」「祭り」「八丈太鼓」の4曲を予定。
八丈太鼓は演奏後皆さんに太鼓体験をしてもらおうと考えています。
「応援太鼓337」は元々は太鼓体操と連動するカタチで、唄で覚える太鼓として作ったものです。
去年の能登の地震と洪水の災害をみて心を痛め、唄の内容を変えたものが今の応援太鼓337となりました。
練習時に応援太鼓337のことばの意味をしっかり理解して打って欲しい事を伝えました。
今回はソロパートも入れてのフルバージョンで演奏します。
前回の練習ではかなりあやふやだったので唄の譜面を作りました。
歌詞ではなく唄詞(うたことば)と勝手に命名しています。
黄色は締め太鼓、赤は太鼓1、青は太鼓2,赤と青が混ざった紫は太鼓1と太鼓2が一緒に打ちます。
観客には手拍子や鳴り物で337拍子で参加してもらいます。

