HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

子どものころの夢

子どもの頃、どんな夢を持っていたのか、自問自答。

 

小学校3年生の頃、はやく大人になりたいなあと思ってました。

 

こどもは当然のように親の保護下にあり、学校生活も束縛されたもの、とっても窮屈に感じていたようです。

大人は自己責任において何をしても自由だし、経済的にも自立しています。

そんな自由な大人生活に憧れていたように思います。

 

そうして大人になった時、組織に縛られ、人間関係に気を遣い(実はあまり遣っていなかったけど)、社会のしがらみの中を生き続ける事になります。

 

多くの人が「金」=収入のために仕事をする中、店舗デザイナーという主導権を握れる立場で仕事ができたのはありがたかったです。

 

失敗や成功を重ねながらけっこう好きなようにやらせてもらいました。

 

その意味ではこどものころの夢は叶ったんではないでしょうか。

 

今はご隠居生活ですが、太鼓を通じて社会のお役にたてている事はとってもありがたいと思います。

 

太鼓に感謝、太鼓で感謝。