HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

政府備蓄米

月に一回、ミルキークインを仕入れに行く埼玉のスーパーに立ち寄りました。

おコメを売っている棚は縮小され、代わりに蕎麦やうどんなどの乾麺コーナーに。

米もお目当ての銘柄米はなく、アメリカ米が並んでいました。

 

入り口には備蓄米の特販コーナーが設置され、備蓄米が山積みされていましたが、

一人で10袋以上爆買いの人も続出し(飲食店の店主とおぼしき人たち)、夕方には売り切れになっておりました。

以前、試しに備蓄米を一袋購入してどんなものか食べております。

二人だけなので5kg消費するのは時間がかかります。

食べ続けてわかってきたのは、炊き立てはおいしくいただけますが、いつもの銘柄米と違い味や食感が後を引かない感じ。

おコメの余韻がないというか、飽きがきちゃうというか・・・。

新米はおコメをおかずにしてご飯がいただけるくらいうまいのですが、備蓄米にはそれがありません。

これはカミさんも同じ感じを持っているようです。

保湿力がないと言ってます。

 

我が家では備蓄米の再購入は飢えない限りないかと思われます。