月に一回、埼玉の高齢者の和太鼓チームの指導に行っております。
地元のイベントやデイホーム、小学校などの和太鼓演奏会等に積極的に参加しているやる気満々のチームです。
今年に入って「祭り」という楽曲を提供しましたが、皆さん一生懸命練習し、もう発表できるレベルに達しています。
譜面や動画があるので進行がとても速い。
今回仕上がり具合をチェックしましたが、途中からのテンポアップ、締め太鼓での煽りの部分、フィニッシュに入る締めと太鼓の掛け合いの構成の3点の修正いがいはほぼ万足の行くものに仕上がっていました。
今まで提供した楽曲はこの「祭り」を含め、「応援太鼓337」「狐の嫁入り」「黎明」「歓喜」と5曲になりました。
「応援太鼓337」は参加型の太鼓として演奏されています。
「黎明」は全員で同期する事を目的に作った曲ですが、掛け合いになるところがちょっと乱れる事を除いていい感じになってきています。
その他、担ぎ桶太鼓は左足のももの外側で太鼓を保持すること、チャッパの持ち方や音の出し方、基礎打ちの16分はアクセントをつけずあくまでもフラットに音を出せるように(アクセントをつけるとその癖が抜けず後で苦労する)、フラットに打てるようになったら任意にアクセントが入れられるよう練習する、打ち込むところはその姿も表現する、などなど個別に指導しました。