以前は韓流ドラマも観ていましたが、最近は再放送の「ホジュン」を再び見ています。
再視聴なので筋は知っていますが、細かいところは忘れているので再び楽しむ事はできています。
同じタイミングで「少林問道」という中国の時代劇も観るようになりました。
明の時代を描いており、倭寇なども登場します。
観るようになったのは少林寺を舞台にカンフーが登場するという事もありますが、それぞれの登場人物をきめ細かく描写していること、人間模様が複雑に絡まって意外な方向に展開していく事、禅という精神性をテーマに据えていること、など脚本がしっかりしている事に加え、カメラワークが秀逸です。
嘘っぽい涙をすぐ流すのと倭寇の姿格好があまりいけてないのはちょっといただけませんが、役者も演技もなかなかのものです。
日本のサスペンスドラマのように最後は崖っぷちとか屋上で種明かしをする予定調和のところがなく、カメラワークが新鮮。
検索してみると2018年に放送されていたものだそうです。
録画しておいて思う存分コマーシャル飛ばして楽しんでおります。