
車の温度計は34℃!
暑過ぎますって。
クーラーはかけっ放しとなります。
しかし、我が家の車、アイドリングストップ機能が働き、赤信号で停まると自動的にエンジン切れちゃいます。
止まっている時間がメーターパネルに表示され、今は15秒経過という事。
クーラーも当然ストップ、信号で停まると車内は灼熱地獄化に向かいます。
そのため信号で停まってもエンジンが止まらないようにいろいろ小細工をするか、アイドリングストップ機能そのものをストップします。
クーラーかけるとただでさえ燃費落ちるのにエンジンかけっ放しにすると余計燃費が悪くなります。
通常は15km/Lほど走りますが太鼓の器材積みっぱなしでクーラーかけっ放しだと10km/L切るか切らないかまで落ち込みます。
それだけ温暖化の原因のCO²排出する事になるので罪悪感倍増です。
クーラー切って窓を開けて走れる時はそうしてますが、1年ぶりに車用の扇風機をセットしました。

ダッシュボードには水で濡らした黒いタオルを置き、これに風を送ってダッシュボードが熱くなるのを防ぎます。
車内で打ち水というわけです。
場合によってはタオルの上に氷をばら撒いて冷やします。
あの手この手で「熱さ」を乗り切る工夫、しかし地球が壊れていくのを肌で実感しているんじゃないでしょうか。