HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

参院選挙

参院選、テレビでは政党や候補者の政見放送も行われています。

 

カミさんは気分悪くなるといってチャンネルを変えてしまいますが、当方は(我慢して)なるべく見るようにしています。

 

しかし、どいつもこいつも訴える内容は選挙向け、いい事しか言いません。

美辞麗句並べ立てる前に実績や行動で示していただきたかった・・・。

 

米の価格が高騰している時にコメを買ったことがないと自慢げに話をする農水大臣がいたり、運のいい事に能登地震があったでしょ、とか平気で言い放っちゃう国政政党のアホ議員がいるのが現実。

政治にはカネが必要と、国民を欺き裏金作りに精を出していたのがジミントーの実態です。

イシバは賃金が上がった事を絶対的実績としてしたり顔で語っておりましたが、相対的な現実の実質賃金は目減りしてます。

今現在、金回りがよくなったと実感している人は特殊詐欺の犯罪者を除いて極々希少なんじゃないでしょうか。

 

減税と現金給付で生活応援と主張する党、そもそも国民の生活が苦しくなった元凶を語ろうとはしません。

コメの値段が急騰したにもかかわらず、原因究明をせずに備蓄米放出で目先をごまかす、長期の展望なき農政の失敗なんじゃないの?

原因や要因を明らかにしてどこに手を入れるべきかをつまびらかにするのが政治の役割でしょうが。

先日スーパーに行ったら銘柄米のコシヒカリが店頭に積んでありましたが5kg4700円、誰も見向きもしません。

 

世の中詐欺が横行していますが、うまい話とカネの話をするのは詐欺と注意報が出されています。

それからいうと給付金の話を持ち出す政治家は詐欺師なんじゃないの?

 

また日本人ファーストとか、移民排斥を声高に掲げる党もありますが、なにやら自分さえよければいいというアメリカファーストのトランプを彷彿とさせます。

排外主義、排他主義を掲げ不満分子を結集させる、あのヒトラーも同じ手法で国民を熱狂させていきました。

投票で選ばれたといって国民を地獄に引きずり込みました。

 

選挙では候補者をしっかり見定めて投票しないと、兵庫県のようにとんでもない権力者を生んでしまいます。

ムードに流されてうっかり投票するとこちらがヌード(丸裸)にされちゃいます。

 

気を付けよう 甘い言葉と SNS

 

読売新聞より