HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

オソロシイ光景

以前、高速道路を走っている時、ガソリンが少なくなっている事に気が付きました。

高速でガス欠は最悪ですが、次のサービスエリアまで走ってくれと祈るような気持ちでハンドルを握ります。

そうこうしているうちにようやく給油できるサービスエリアに到着。

高速のスタンドは高いけれどいたしかたなく給油。

当時はもうセルフ給油になっていました。

前の車が走り去り、給油ポイントで車を停め、いざ給油とタンクのキャップをあけました。

すると何たることか、前の車のキャップが置きっぱなしになっているではありませんか!

当時はネジ式のキャップで、今とは違いタンクにぶら下がるような構造にはなっていません。

あらー、キャップなしで走行してヘタすると大惨事になるんじゃないか・・・。

しかし時すでに遅し、どうしようもありません。

ガソリンを必要最低限補給して(満タンにしないところがセコイ?)残されたキャップを係員に渡して本線に戻りました。

 

不思議なもので、ガソリンを補給するとあたかも食後の満足感と同じで、と~っても精神的に安らぐことができます。

NXATより