ジミントー鶴保参議員の一言が炎上しとります。
参院選和歌山での応援演説で自分の推進したい政策をアピールするため、運のいいことに能登で地震があったでしょ、と言い放ちました。
それを言っちゃあおしめえよ、と非難ごうごう、本人は発言撤回の上謝罪しましたが、ジミントー議員がやらかすこの手の発言は失言ではなく本音ではないんかい?
いつも頭にある本音がついポロリと出てしまうんでしょうな。
今回は運のいいことに、の一言が不要でしょ。能登で地震があったでしょ、で済むところをついつい本音が出ちゃった。
そりゃヒンシュク買いまっせ。
地元の声を代弁する代議士が、運のいい事に地震があったとは言ってはならん事。
いよいよもってジミントーはあきまへん。
応援された候補もたまったもんではありませんやろ。
しかし、失言ではなく本音が実態ですよ。
発言しちゃった本人の心境を察するに
失言を 本音と言えない もどかしさ