自転車の青切符制が来年4月から導入されるそうです。
- 運転中の携帯電話等の使用禁止:12,000円(事故を起こせは赤切符)
- 信号無視:6,000円
- 無灯火:5,000円
- 一時不停止:5,000円
- 歩道通行違反:6,000円(通行可の標識がない歩道を通行した場合)
- イヤホン・傘さし:5,000円
- 酒気帯び・酒酔い:3年以下の懲役または100万円以下の罰金(赤切符の罰則の強化)
酒気帯び運転の場合は自転車を提供した側や自転車で来店した事を知って酒類を提供した側も罰則があります。 ニュースの森より抜粋
自転車は無法地帯となっている事が多く、車を運転しているとしばしば怖いシーンに遭遇します。

一番怖いのは飛び出し運転。
見通しのきかない交差点では徐行が法律で義務付けられていますがお構いなく飛び出て来ます。徐行とはいつでも止まれる速さ。
これに違反すると3か月以下の懲役または5万円以下の罰金。
前後に子供を乗せたママチャリもこの違反を平気で犯しているのを見かけます。
また原則歩道の通行は禁止されていますが、70歳以上は適用されません。
自転車ではペダルとブレーキの踏み間違いはないから?
車道を走る自転車は自動車にとっては恐怖の的でしかありません。
危ないし邪魔だし、遅いし・・・。
しかしながら狭い日本、自転車が走れる道はほぼないと言えるでしょう。
自転車走行は冷遇されています。
こちらは幹線道路の環七の野方近辺。

ごく一部に広い自転車通行帯が整備されています。
これくらいちゃんとしていると自転車も自動車もお互いが安心して走れます。
しかし、それもわずか数百メートルだけの区間にとどまります。
その区間を過ぎると自転車自動車双方にとって恐怖の連続道路となってしまいます。
そもそも日本は国土が狭く、都市部は過密、自転車が走るようには設計されていません。
道を新しく造る時はきちんと自転車道を設置して欲しいものです。