HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

安易なつくり

日本の怪獣映画を観て一つ不満に思う事が。

 

それは効果音です。

例えばゴジラに立ち向かう自衛隊、ロケット砲やら戦車、ジェット戦闘機で攻撃するんですが、その爆発音がすべて同じ。

シーンに合わせて音を入れていくんでしょうが、安く上げるためなのか爆発音はほぼ一種類、いつも同じ音しかしません。

これは大昔からそう変わってないように感じます。

 

作る側はそれに慣れちゃって、音のリアルさを追求する事をすっかり忘れているんじゃないでしょうか。

実は音の演出はとっても大事、観客の心理状態を左右します。

爆発音はその距離や規模、環境によって様々に音が異なるハズ、手間暇お金をケチらないで音のリアリティくらい追求して欲しいところです。

同じ映画会社は同じ音源しか使っていないようなので、またこれ?とその効果音に飽きちゃいます。

手抜きで作品が骨抜きになってない?

安直な映画作りに怒り爆発・・・。


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