HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

交番

交番の交って何?

交差点にある番所だから???

 

調べてみると警官が交代で番に当たる詰所なので交番というそうな。

 

明治7年(1874年)警視庁創立当時、「交番所」が初めて設けられました。
当初は施設を伴うものではなく、警察官が警察署から徒歩でパトロールを行いながら、交替で立番する場所として指定された地点を言いました。
その後、交番所に建物が建てられ、現在は「交番」と呼ばれています。

昭和初期の交番の写真
【昭和初期の交番】

昭和中期の交番の写真
【昭和中期の交番】

平成の交番の写真
【現在の交番】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(警視庁ホームページから抜粋)

 

交番の奥には仮眠施設があり、寝泊りできるようになっているようです。

上記昭和中期の写真にある、入り口上部の赤くて丸い常夜灯が懐かしい・・・。

 

小学校からつるんでの帰り道で拾った10円玉を交番に届け、対応した若いおまわりさんにピストルを見せてと皆でせがんだり。

こどもにとっておまわりさんは親しみがある存在でした。

 

最近は警察官が空き巣やコソ泥になったりのニュースが流れます。

議員や銀行員、警察から自衛隊、学校の先生までもが上から下まで職業倫理というものがアヤシイ時代になったようです。

 

(国民の)皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけして心よりお詫び申し上げます、誠に申し訳ありませんでした、というのを聞かない日がないくらい。

たるんでいるのは世の中と自分のおなかか・・・・。