HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

演奏会に向けて

チーム練習、7月の本番に向けての練習が続きます。

 

本番の通し練習を何回かやりながら修正・補正して行きます。

曲が終わると同時に太鼓の組み換えに入りますが、誰がどの太鼓をどう動かすかを念入りにチェック、スムーズに転換できるように確認を重ねます。

 

転換も演奏のうち、練習の成果を見せられるシーンとなります。

転換に関わらない人は音出しをして音の場をつなぎます。

 

配置が終わるのを見計らってだんだん緩めて一区切り、ちょっと間をおいて次の曲の口上から入ります。

これも練習しておかないとなかなかうまくまとまりません。

 

曲の最後「さっ いよー ドン」で終わるんですが動きが揃いません。

「さっ」リーダー(親)が発声、同時に手を左右水平に広げます。

「いよー」で広げた手を内回ししながら両手で「ドン」。

この時に皆できちんとカウントする意識を持つように伝えました。

それぞれの感覚でやっていると揃わないので12345678のカウント音を出しながらやってみます。

その時に「さっ いよー ドン」ではなく「さっいよーおっドン」で拍に乗る事を体現します。

「さっいよーおっドン678」という流れに乗れれば揃います。

 

全曲を演相後に全員で礼をするんですが、これもバラバラ。

演奏会でこれはみっともない。

「ありがとうございました」礼12345顔を上げる、を練習。

横目で隣の人の気配を感じつつ揃えるようにします。

 

最後に全員輪になってリズム遊びをして終わりました。

トッコトッコを内ながら12345678の拍の中でフリー打ちを順繰り回して行きます。

フレーズを創る、数を数える、拍に乗る、という練習になりますが、まだまだ音を楽しむという余裕はなさそうです。