1学期の授業も次回で最後、次回には期末テストをやる事を伝えました。
学校側としては授業の成績を数的に評価する事が必要なため、以前にも実施した事があります。
学科と実技で実施、学科は授業初日に配った譜面の口唱歌部分を記入するというもの。
これは一度でも譜面を眺めて欲しいがための手段です。
試験と言っても事前に配った試験容姿に記入したものを提出というカタチをとっているので譜面を見ながら書き写せば100点とれる仕組みです。
ま、強制的に譜面を見る仕掛けで、実際の採点で数値化できます。
実技は、課題曲の代表的なフレーズを一人で打つというものですが、今回は3人でやる予定にしました。
締め太鼓1人、長胴太鼓の裏と表を2人で打ってもらいます。
これをビデオ撮りして、全員が終わったらそれを皆で鑑賞、評価します。
自分の打ち姿を観る事が一番勉強になるハズ。
これも自分の打ち姿を観るのがメインの目標で、成績は二の次です。
実際には減点方式で採点はできるので数値化が可能。
試験となると嫌でもがんばるのではないかと・・・。