HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

性別

テレビを見ていると、男なのか女なのか、判断に迷う人が出ていたりします。

 

しかしながら、人として捉えればそれはどうでもよい事に気付きます。

 

男性か女性かがいかにも重要という社会なだけなのかも。

 

最近のアンケートの性別の選択肢に男性、女性、答えたくないという記入欄のあるものが増えました。

 

選択的夫婦別姓制度がジミントーによって難航しているのは男社会を死守するという時代遅れとしかいいようがないものかと。

 

女性の社会進出に遅れたのは子どもを産めるという能力があるがゆえではないかと。

妊娠、出産、育児の大仕事が女性にだけ担わされ、社会活動から締め出された結果、男が偉いと勘違いする世の中が当たり前になったんではないかと思われます。

 

世の中は男も女も半々なのでほんとは平等な扱いを受けるべし。

 

ちなみにペンギンやアホウドリは子育てにおいてオスとメスが同等の役割を果たします。

コアホウドリの世界ではメス同士で仲睦まじく子育てするペアの存在も確認されています。

保守的な人間様よりよっぽど先進的かも。

 

男らしくしなさい、とか女らしくしていなさい、ではなく人間らしくありなさい、というのが大事かも知れません。