HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

質素と豪奢

元来宗教者は質素を重んじるものかと思います。

 

しかしながら、俗世間と同じように権威を示す事も行われています。

 

東南アジアを巡ると、どんな高僧も見習い僧も同じオレンジ色の僧衣をまとっているだけ。

日本の仏教界は僧の位で色が決まっていたり、またカトリックの世界でも教皇は金ぴかの衣装に宝石がちりばめられた飾りを身に着けていたりします。

 

新興宗教のトップは時に道化のように着飾っていたりします。

 

豪奢な衣装を身にまとっている宗教者、どうも信用する気になれません。

 

宗教者に金銀宝石は必要?

高価な衣装や祭礼具にうっとりするのは美術品の値札を見てありがたがる凡人と一緒?

 

精神が豊かな宗教人は着飾る必要はまったくないように思うのですが、

俗世間はそれをよしとしないのでしょうか。

 

宗教者 なんでわざわざ キンキラキン