
米高騰熱に水を差すため国は備蓄米を放出。
世の中その話題で沸騰してますが、冷静に考えるに、なんで米が高騰したのか、の理由が不明です。
政府は備蓄米放出と同時に原因究明をしっかり行い国民に説明すべきじゃない?
目詰まりしたとか、消えたコメとかいってましたけど、その実態はどーだったのか、政府からはなんの回答も出てませんがな。
とどのつまり市場に米が足りてなかったという事ではないんかい?
どこかの知事みたいに、真摯に受け止める、とか、しっかり対応していくとか、痛い腹を探られたくないため問題をはぐらかしてるだけなんじゃない?
ネットで調べてみると、国の減反政策が元凶のようです。
子どもの頃、教科書には秋田の八郎潟の干拓や農地開発が誇らしげに書かれておりました。コメの増産を国が奨励していたわけです。
ところが国は1971年から減反政策に舵を切りました。
その結果、米の収穫量は半減し、供給のバランスが崩れると今回のようなコメ不足が発生するというメカニズムに。
作れ、作れ~と言っておいて今度は作り過ぎ~とせっかくできた田んぼを潰す農政をやってきたツケが回って来とるんでないの?
米が俵ではなく票になるジミントー政権の農政の失敗なんでない?
備蓄米放出してお茶を濁している話じゃないような気がしますがな。
備蓄米は100万トンほどとの事ですが、その大半を放出した今、大災害に襲われたらほんとに令和の大飢饉にならん?
放出された備蓄米、家畜の餌になる一歩手前の米もおいしくいただける事が明らかになったもよう。
ちゃんと利益が出て、若い人たちが従事したくなる農業の政策をきちんと作るのが政府の仕事でしょう。
票のために旧統一教会に魂を売るようなジミントーには無理な話かも。
自民党ではなく農(NO)自民党立ち上げたらどうなんでしょう。