HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

ラムネ

飲み干して 陽にかざしてみる ラムネの瓶

 

ラムネ、最近はガラスの瓶を見かけなくなりました。

聞くところによると製造している工場がほとんどなくなっちゃったようです。

青みがかった独特のカタチのラムネの瓶、ビー玉が栓になっていて、開けた後はその居場所を確保してあげないとうまく飲めない構造。

カラカラする音がまた涼しげで独特な魅力でした。

 

井戸水で冷やしたラムネ、瓶にも汗をかきつつ味わいます。

分厚いガラス越しに太陽を見上げてみる夏の思い出。

やっぱりガラスの瓶がよいなあ。