HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

二人太鼓練習

公民館の音楽室にて8月にある区民まつりに向けての二人太鼓の練習を行いました。

 

演目は3曲、入りはけを入れて15分以内という事で、時間を測りながら通しでやってみました。

 

「祭り」3分30秒、「とんばね」3分50秒、「八丈太鼓」4分50秒、これに太鼓の組み換え、入りはけを入れてなんとか15分の枠に入るかと。

我々は一番手のため、あらかじめ舞台に太鼓のセッティングが可能かどうか確認してみようと思います。

(出演者の公平を保つならこれはダメと言われる可能性が高い)

 

八丈太鼓は一人2分でおさまるように練習をしておく必要がありそうです。

相方はまだ八丈太鼓の経験が浅く、何をどう組み立てればよいか暗中模索状態です。

ストーリーを描いてみる、いろいろなフレーズを貯め込む、迷ったら打たずにポーズをとって間を作る、等々ヒントを授けましたが、こればっかりは理屈ではなく実践あるのみ。

 

基礎打ちを兼ねた「黎明」という曲をやるのもよいという事を提案してみました。

 

最後のフレーズは八丈太鼓の終了にも使えるので、自チームにも推奨しています。

 

この日は午前中に二人太鼓の練習を終えて、午後高校の和太鼓授業へ向かいました。