今年度の特別支援学級の和太鼓授業が始まりました。
課題曲は去年と同じ「空に響けヒノソング」の太鼓版。
今年は和太鼓の基礎を少しやる事にしました。
バチの握り、握る位置、振り方、太鼓を打つ構え、構えは体の構えと心構えの両方、体でリズムを感じながら打つ、大きな音と小さな音を打ち分けて表現する事、等を6年から1年まで交代をしながら実践しました。
曲は去年もやっているので1年生以外は打てるようになっています。
ヒノソングはのりがよく、踊りの要素も入っているので子どもたちも喜んで取り組んでくれています。
音楽に合わせて太鼓を打つのは覚えやすいし、常に音楽が流れているので演奏を補ってくれます。
実は正確に拍を追わないと破綻するのでリズムを刻むのがムズカシイという面もあります。
それでも和太鼓本来の「音を楽」しむ音楽を演奏できれば心と体の栄養になるんではないかと思います。
演奏=演じて奏でる=動きで表現する・音で表現する、という二点をしっかりとらまえて指導にあたりたいと思います。
今年は「演」に力を入れたいところです。