日本の食の発展はとどまる事を知りません。
ラーメンと並んで人気があるのが餃子。
これも元々は中国から伝えられた食べ物、本場中国では焼き餃子ではなく水餃子として食べられるのが通常のようです。
日本では水餃子ではなく焼き餃子として発展、今ではご当地餃子とかでそのバリエーションが増えています。
世田谷の駒澤オリンピック公園ではいろいろなフードフェスタが開催され、このゴールデンウィーク中には餃子フェスが開かれたようです。
近くに住む人によると高いので行かないとの事でした。
餃子、実にオイシイんですが唯一の弱点は中身がわからないこと。
同じ宿命を持っている菓子パンはアンパンは丸、クリームパンはグローブ、チョコレートパンは渦巻、のように一目見て中身がわかるように工夫されてそれが定着しています。
餃子はまだそこまで文化的に熟成していないのかも。
そこでなぜか登場するのが握り寿司。
握りずしはネタがダイレクトに見え、食べるものが何かがわかります。
見た目にもたいへんきれい、鮮やかさ華やかさが食をそそります。
食に芸術性を加味した食べ物、世界に類を見ないかも知れません。
最近の回転寿司に行くとローストビーフやら合鴨とかのメニューが加えられています。
ますます発展する気配を感じます。