高齢化社会、これは人に限った事ではありません。
埼玉で起こった下水道管破損による道路陥没事故、運悪く巻き込まれたトラック運転手は三か月経ってようやっと行方が確かめられそうです。
埼玉の事故は前代未聞の規模で、救出やその後の対応に時間がかかりました。
トラックを引き上げた際、運転台が残ってしまったというのも想定外だったと思われます。
老朽化した水道管の破裂や、そのうち橋梁やトンネルでとんでもない事故が起こるやも知れません。
インフラの老朽化による事故は想定外の事が多そうなので、きめ細かなメンテナンスと事故を想定しておくことは必要かと思います。
我が家は築50年に手が届くようなマンションですが、管理組合がしっかりしており、5年ごとの大規模修繕も実施、設備関係も10年単位で見直しております。
住民も建物も高齢化しており、いつかは建て替え話になるかと思いますが、高齢者は今更の建て替えには消極的になる事でしょう。
日本全体が人もインフラも高齢化していってますが、果たして日本の立て直しはできるんでしょうか・・・。
裏金作っている場合とちゃいまんねん。