都立高校の和太鼓授業が始まりました、6年目になる今期からは1年ずつの更新となります。
その第一回目の授業は教室で座学。
パワーポイントで作ったプレゼン資料をプロジェクターで投影しながら進めます。
まずは30秒でまとめた自己紹介。
次に全員に30秒で自己紹介をしてもらいました。
30秒という時間の長さを体感する、自己のプレゼンを簡潔にまとめる、という目的で毎回やっています。
名前、出身、太鼓授業の志望動機、太鼓の経験の有無、自己アピール等々。
今期はネパールの生徒が複数人おります。
授業は太鼓の概論(種類や構造、伝統と創作、東京に伝わる伝統太鼓、)と動画で和太鼓を紹介。
毎年「歓喜」というオリジナルの曲を履修するので譜面を配布、譜面の読み方をレクチャー、今後の進行の予定などを伝えました。
歓喜はもともと伏せ打ちの曲として作りましたが、この高校は横打の台がメインだったので横打ち用の曲にアレンジしたものを使います。
そのために伏せ打ちの曲と少しフレーズが違う部分がありますが、横打ちの基礎と応用を習得できるようにしてあります。
今回は期末試験を実施する旨を伝えました。
自習できるように一人打ちでの動画を撮影・編集したものを連休明けにyoutubeにアップする予定です。
一人太鼓は同期するのがとっても難しい事を再認識しましたです。