HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

万博の心配事2

リングから 避難はホラーストーリー? 

 

もひとつ心配は、万博の目玉大屋根リング。

世界最大の木造建築という触れ込みですが、最大入場者数を1万5千人と規定しているそう。

 

単純な疑問、この最大1万5千人のモニタリングの方法はどないしとるんやろ?

 

入退場の数字をリアルタイムで把握、数字がオーバーしたら入場制限するんという理屈はようわかりまんねんけど、具体的にはどういうシステムが構築されとるんやろ?

 

それこそ未来技術の見せ場になりそ。

 

まさか、ボランティアがカウントするなんちゅうアナログではないやろね。

 

もっと心配なのは、この1万5千人の地上への避難が迅速に行えるんやろかという事。

競技場や劇場は収容人数によって避難通路の幅や避難階段の数や距離が法律によって決められています。

まさか仮設だからと想定外は許されまへんで。

地上5階から安全に避難できるような階段が設置されとるんやろか。

まさかリングの階段がホラー映画のリングに通じる恐怖の世界にならんやろな。

 

1日22万人の来場者を想定しとるそうやけど、大地震、大津波が発生した時の避難場所はあるんやろか。

島へのアクセスルートは二つしかなく、地震で寸断され恐れが高い。

そうなると島からの脱出は不可能やろし、大津波からの避難は地上30mのリングの上しかありしまへん。

大屋根の上の面積は約6万㎡との事、1㎡に4人やから全員避難はできそうやけど、耐荷重はダイジョブ?

火災が起きても世界最大の木造建築は果たして避難場所になるんやろか。

 

メタンガスへの安全対策もアヤシイ万博、ほんまに安全なんやろか・・・。

 

福島第一原発と同じく、大地震津波は想定外で済ませちゃうおつもりか?

いのちかがやくどころか、いのち消し飛ぶ???