台湾をめぐる中国の侵攻、これを有事と呼ぶのが一般的。
プーチンのいうところの特別軍事作戦と同じかいな。
日本は先の大戦から戦争はしないという教訓を得ました。
憲法にも謳われている戦争の放棄。
とはいっても自衛のための武力は備えております。
国衛軍ではなく、自衛隊と名を変えての軍事力を保持、きれいごとでは済まない現実がそこにあります。
アメリカの使節がかつての戦地で語ったのは、国のために命を捧げた人々の思いをつないで、との事でしたが、英雄とか英霊とかとかく美化されがち、実態は、否が応でも国によって命を強制的に捧げさせられた、というのが本当のところではないかと。。
本人の意思には関係なく徴兵され、上層部が勝手に始めた戦争に駆り出され、最後は人間ではなく特別攻撃の武器として死地に赴きました。
武器も食料もなく餓死や病死した無数の兵隊たち。
国のため、愛国精神ということばで個人の命など無価値に消費させられるのが戦争。
国が戦争に巻き込まれる前に、国民は哀国精神を発揮すべきかと思います。