HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

電話の天気予報

電話117の天気予報、利用者が減少し、サービスを終了し70年の歴史に幕を下ろしたそうな。

 

そういえば177は時報のサービスをしていましたが、もうないんでしょうね。

試しにかけてみると、「おかけになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめになりもう一度おかけ直しください」でした。

以前は、ピッピッピッただいまより○時○分○秒をお知らせします、ピャッピャッピャッポーンピッピッピッ・・・といういかにも電話という音声が流れてきました。

時計を合わせるのによく使われていたようです。

 

104の電話番号案内サービスも近いうちに姿を消すそうです。

昔はどこにでも分厚い電話帳がありましたが、いつからか見かけなくなりました。

電話帳は個人情報の宝庫ですからあればなにかと物議をかもしそうです。

プロレスラーが電話帳を引きちぎるパフォーマンスとかもあったりしました。

 

ニュースでやってましたが、この手の電話サービス終了に伴って、音声に頼る視覚障碍者はとても不便を被るとのこと。

 

そういえばネットの天気予報は画像だけで音声がなかったように思います。

音声による案内もあると車の運転中も確認ができるとか、メリットはありそうですけど。

AIの対応でなんとかなりそうですが、ムズカシイのでしょうか。