HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

時代

新型コロナ禍、まだ完全に収束したわけではありませんが、世の中かなり落ち着きを取り戻したようです。

 

というか、マヒしたというか・・・。

街中でもマスク姿はあまり見かけなくなりました。

お店の入り口に置いてあるアルコール消毒を積極的にしている人も少なくなりました。

お店にとってもコスト的に負担なのでそのうち姿を消すかも知れません。

 

以前は誰しもが100%マスクしており、していないと白い目でみられたり。

客足が遠のき、つぶれた店や廃業した業界もたくさん。

支援金の不正受給も頻発、不正受給の指南をした不届きな公務員も。

 

会社も学校もオンラインで、が定着し、今までなかった社会形態が新たに当たり前になりました。

 

三密という事で太鼓の練習や演奏も自粛の時を過ごしました。

 

当たり前だった事が当たり前にできなくなった時代を世界が対験、そんな中、殆ど効果のない布マスクを2枚配って大いなる税金の無駄遣いをしたアホな首相もおりましたっけ。

 

統一教会との関係で信者の息子に射殺されてしまいましたが、なんとどさくさに紛れて国葬にされちゃいましたよ。果たして国葬にされるほど国民に慕われていたのでしょうか・・・。

せっせと貯め込んだ裏金で自民党葬をやるのが相応しかったに。

 

そんな首相と仲良しだったアメリカのトランプ大統領が返り咲いて、今好き勝手やっております。

 

その間にも地球温暖化は進み、その結果ますます天変地異が頻発する事でしょう。

 

これが平安時代だったら、天変地異は悪政のため、とされますが、まさに現代も悪政が異常気象を引き起こしていると言えるでしょう。

 

人類はどこに向かっているのか、間もなく開幕する大阪の万博にその答えは見つけられるのでしょうか・・・。

時代はミャクミャクと流れている?