組織では自分達は一体どこに向かっているんだろうか、という方向性、針路が見えないと不安にかられたり不満が出たり。
往々にして、文句だけはうるさく言うけれど、その解決方法を示せというと静かになっちゃう野次馬的人種もいたりします。
方向性を提示できる人はリーダーとみなされ、組織をまとめたり導いたり。
リーダー不在の組織は組織とは呼べず、俗に言われる烏合の衆というただの集団でしかありません。
リーダーは長中短期的ビジョンを示し、向かうべき目標を掲げます。
楽しい国造り、新しい資本主義、○△✕?*、美しい国、とかわけのわからん標語を口にした国の歴代リーダーがいましたが、国家百年の計を本気で語る優れた人材は誰一人おりませなんだ。
主食の米が足りなくなったり、余ったり、場当たり相場の国造り、借金で回している国造り、裏金が必要と言い張る連中の国造り、一体この国はどこへ向かおうとしているのでしょうか・・・。
こういう時に、大衆は強言を吐く頼もしいリーダーを歓迎しちゃう風潮も生まれます。
極右や極左、大衆の不満を集約させて独裁者が誕生したりします。
プーチンやトランプがいい例です。
日本はかつて愛国という呪文のもと軍国少年が製造されました。
今プーチンは同じことをしています。
国民は国の方向性を見誤ってはなりません。
それにしても百年後、どうなっているんでしょう、この国は。
確かに言えるのは未曽有の大地震に見舞われている事か・・・。
南海トラフ地震と首都直下地震を同時にくらったら国が滅びちゃうんじゃないかと・・・。