まもなく開催される万博、かつての目玉、空飛ぶ車は間に合わず、模型の展示で終わるとか。
方や中国では空飛ぶ車の営業許可を取得したそうな。
この日中の技術力、開発力の差をどうとらえるのか・・・。
ま、中国のやる事だから不安はありますが、世界に先駆けて実用化しちゃったのはスゴイ。
今回のミャンマー大地震でタイのバンコクに建設中のビルが倒壊しちゃいましたが、これを建設していたのが中国企業だとか。
鉄筋の強度不足の疑いが出ています。
中国製新幹線が脱線転覆事故を起こした際、そのまま埋めちゃった国ですから・・・。
これから空飛ぶタクシーが中国では当たり前になればノウハウは蓄積され、市場は席巻される事でしょう。
墜落や衝突事故も心配されますが、その際の情報統制はお得意な国ですからねえ。
飛ぶ鳥を落とす勢いですが空飛ぶタクシー落ちない事を願います。
それでも中国だからと小バカにしてたら新技術からどんどん取り残されてしまうでしょう。
中国製品のコピーが出回る、なんて事も現実味を帯びてきました。
ドローンやロボット、電気自動車の市場はほぼ中国製というのが現実です。
日本が遅れているというのは認めざるを得ません。
今年は昭和百年だそうですが、この国の国家百年の計は聞いたことがありません。
日本、がんばれ。