HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

本日は4月1日、エイプリルフール。

それにしても世の中嘘がまかり通ってますがな。

 

県の最高権力者がその会見で嘘八百・公務員失格と嘘をついたり。

 

県が設置した第三者委員会でこの発言を法律違反と結論付けられても解釈の違いで逃げ切ろうとしておりま。

二言目には県民のため、と論点をはぐらかそうとしていますが、告発者として死をもって抗議した元県民局長も県民の一人やろ。

 

知事の取り巻きの弁護士の助言なのか、告発者探しは違法、という第三者委員会の公式結論をまっこうから否定し続けています。

 

三者委員会の結論に沿って元県民局長の処分撤回、名誉回復をして素直に自分の非を認め各方面に謝罪するのが真に立派な態度と言えるんとちゃう?

 

ところが元県民局長が公用パソコンでわいせつな文章を作成していた、と死者を貶める発言も追加、でもその文章を直接は見ていないとまた聞きレベルの話を公の場で発言する県の最高権力者、そりゃあきまへんで。

よくよく考えてみると、公用パソコンでわいせつな文書を作る行為と、告発の事実認定は別の話ちゃう?

公用パソコンを私用に使っていたのが本当なら公務員がしてはならん事やけど、嘘八百の根拠にはならんやろ。

人の非は迅速に厳しく処分し、自分の非を問われると第三者委員会の結論を待つ、その結論がやっと出たら、厳しくし過ぎた、今後気を付けるから許してね、という事やんか。

 

記者会見で、第三者委員会の報告にどう責任をとるのかと問われ、自分の職責をまっとうするのが責任の取り方だと言い放ちましたがな。

法律違反をする事と、職責をまっとうする事はまったく別の話やろ。

職責をまっとうしさえすれば法律違反はちゃらにできるんかい?

 

悪党のタチバナや維新の県議たちに踊らされ、こんな非常識な知事を再選してしまった県民の皆様、ご自分たちで責任をとってくださいまし。

 

ビバ、エイプリルフール。