埼玉の鴻巣市で開催してきた「レッツ鼓ミュニケーション親子講座」、施設の老朽化で今年度を限りに閉鎖となります。
3月22日は全講座の発表会を行います。
本講座では毎回パソコンでメニューを作り、それを大型テレビに映しながら進めるカタチを考え実践してきました。
最後の講座は締めくくりに今までやってきた代表的なメニューを皆で打ちました。
太鼓で挨拶・・・講座の始めと終わりに太鼓で挨拶します。
おおきな太鼓・・・大きな音と小さな音を打ち分けます。テンポアップしていきます。
どうぶつ体操・・・象さんや蛇、ゴリラが登場。蛇は細かい音を連続して打ちます。
ぶたぬきつねこ・・・同じ動物シリーズでたぬきのポンポコポンを打てるか・・・。
やきいもグーチーパー・・・太鼓の基本をグー(締める)、パー(緩める)、チョキ(縁打ち)で。
最後は発表会の課題曲の「がんばれ!ひなちゃん」の伏せ打ちと横打を何回か練習しました。
今回は4家族総勢11名が参加して最後の太鼓を楽しみました。
親と子がないまぜ、またこどもも3歳から9歳までというばらつきがあるのでどうまとめるか悩みは尽きません。
下に合わせると上が不満足、上に合わせると下がついてこれない、大人に合わせるこどもに合わせるという事も同じです。
親子で一緒に太鼓を打つというシーンもめったにない事なのでそれだけでも楽しんでもらえたんじゃないでしょうか。
ゲーム的に太鼓を打ちながら、太鼓の本質も伝えるプログラムを考えて臨んだつもりなので、自分にとってもいろいろ気付きがあったように思えます。