兵庫県知事を巡ってゴタゴタガ続いておりましたが、設置された百条委員会の報告書が提出されました。
当初知事が会見で述べた告発文書の根も葉もないうわさ話を集めた事実無根説は否定された格好だ。
当の告発文書を送った元県民局長は公務員失格の烙印を押されたまま、知事は何を聴かれても県の対応は適切だったの一点張り。
しかし、その後の維新の県議とタチバナの動きがひどいものだった。
百条委員だった県議は根も葉もない事実無根の噂話をタチバナに提供し、タチバナはそれをそのまま垂れ流し、斎藤知事の再選に加担したのだ。
そのデマに踊らされた兵庫県民がどれくらいいたかはわからないけれど、知事は再選、後味の悪い選挙になったものと。
今回の騒動から得た教訓
教訓1:嘘つきタチバナの話には一切耳を貸さない、相手にしない。
教訓2:パワハラと思える言動は録音なり証拠を残しておく。
教訓3:SNSの情報は鵜吞みにせず真偽を確認できない限りはむやみに拡散しない。