兵庫県斎藤知事のパワハラ問題に端を発し、百条委員会、第三者委員会、知事、県議、関係者と県民の倫理観が問われる大問題に。
ここへ来てN党のタチバナイに百条委員の維新の2県議が内部情報を提供した事実が発覚、こうなると倫理観もクソもありませんがな。
百条委員を辞すると言うてますが議員辞職やろ。
まあ、早々に逃げ去った片山は相当なワルでんな。
反斎藤のクーデターという情報をでっちあげ、それをまことしやかに流布した連中。
真偽を解明する術のない選挙民はそのデマに踊らされる。
言論の大衆リンチで死を選ばざるを得ないところまで追いつめる。
その元凶の一人が立花なのは明確、まさに倫理観の欠如そのものだす。
オールドメディアと呼ばれる新聞は事実確認の上、情報を流す事を肝に銘じております。
これに対しニューメディアといわれるSNSは根拠があろうがなかろうが視聴回数=金を目当てに情報を垂れ流します。
言論、表現の自由は尊重されるべきですが、それは倫理観が機能するという前提の上に成り立つもの、倫理観が欠如した連中にはキビシイお仕置きも必要かと思います。
倫理観は正常な世の中でのみ維持されます。
戦争など異常な世界では倫理観は機能しないのは周知の事実。
政治の世界もまったく同じかと。
今回の維新の2議員に倫理観はあ~りまへんで。
また言ってることが大勘違い。
県民がこの情報を知らなくていいのか、と正義漢ぶってはいるけれど、あくまでもこの情報でこの真実ではないのであるよ。
そのデマのためにたくさんの人が殺されました。
今回も同じ構造でんがな。
議員の資格なし。