かつては二輪ライダーでした。
最初は通勤用に普通免許で乗れる50CCのオフロードタイプで、日曜日には多摩川の河川敷などで遊んでいました。
街中を走っていると車にいやがらせを受けることもしばしば、それならばと車に対抗できるバイクに乗ろうと一念発起、教習所に通い中型免許を取得、バイクを購入する事にしました。
知り合いの販売店に薦められて最初に購入したバイクは250CCのオフロードタイプ。
販売店から自宅まで15kmほどの距離を乗って帰りましたが、なんせ初めての体験、ハンドル幅が異常に広い、サドル位置が異常に高い・・・面喰いました。
オフロードタイプは背筋が立った姿勢で乗るため、気分もニュートラル状態で冷静に運転できます。
オフロードを走る場合、先の状況を判断する必要があるためこの乗車姿勢が最適かと。
会社の同僚がバイクフリークで、しばらく90CCのバイクを借りた事があります。
このバイクはヨーロピアンスタイルで、エンジンはボアアップされており、かなり強力な走りができます。
ヨーロピアンスタイルは前傾姿勢になるため、いやでも攻めたくなります。
姿勢がもたらす現象、おもしろいものです。
マンションの駐車場はかなりいい加減に使えたので、一時はバイクを2台持ってました。
2台目のバイクは250CCのアメリカンタイプ。
白の車体に金色のエンジン、タンクにもド派手な模様が踊っている乗るのに覚悟がいるバイクでした。
アメリカンはシートが低く、どちらかというとふんぞり返って乗るタイプ、気分ものんびりしてきます。
アメリカンの代表格はハーレーですが、アメリカのフリーウェイをのんびりひた走るイメージ。
本来大型に乗りたいところですがなにせ免許が400CCまでと限定されちゃってます。
また、大型になると車検やら何やらで結構な維持の手間がかかりそう。
そんなこんなで250CC派とあいなりました。
バイクも乗車姿勢が運転気分に影響する事を体験しましたが、安全第一、運転は慎重にの姿勢が教訓デス。