HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

特別支援学級和太鼓授業

特別支援学級和太鼓授業、今回は動画を見ないで演奏の通し練習をしてみました。

 

ほとんどの子が打てるようになってきていますが、元々のノリのいい曲なので皆太鼓と踊りを楽しんでいるようです。

 

音楽に合わせて太鼓を打つんですが、プロジェクターを使う場合は、プロジェクターからそこそこの音が出るのでなんとかなりましたが、持ち込んでいるノートパソコンだけだと音が非力過ぎて、体育館ではまったくお話になりません。

 

学校側でマイクとスピーカーを準備してくれていましたが、パソコンからの音を拾いきれません。

ノートパソコンから講習のための携帯スピーカーにラインイン、そのスピーカーの音をマイクで拾って学校のスピーカーで音を出すという超アナログ緊急作戦でなんとかなりました。

 

音源に近い子が音が大き過ぎるという問題が生じましたが、担当の先生がその子の耳を塞ぎスピーカーから離すという対応をとってくれました。

大きな音が苦手な子もいるので配慮が必要なことを再認識、またその対処方法を確認できました。

 

123年、4年、5年、6年と交代しながら太鼓を打つ構成にしてあるので、通しで交代の練習を行いました。

 

交代の仕方は先生におまかせとしましたが、見栄えのするものになっていると思います。

(すべてこちらが指示をするのではなく、考えるという要素があった方がよいのではないかと思っています)

 

5年生、6年生に各自ソロ演奏を設定しているのも同じ理由で、曲を覚えて打つだけでなく、自分で考えて創るという要素があった方がよいと思っています。

 

本番では舞台全体が躍動するように、太鼓を打っていない組は横で踊ります。