プレゼン用のパワーポイント、使い慣れてくるといろいろな事ができるのがわかってきます。
以前は太鼓の演奏の配置配役はワードを使っていたりしましたが、パワーポイントの方がはるかに作りやすいデス。
アニメーション機能を使って動きを付ける事ができる。
文字が回転しながら現れたり、キャラクターが飛んできたり・・・。
音楽や画像、動画を貼りつける事も可能。BGMとして音楽を流す事ができます。
ありものの画像やイラスト、音楽は著作権の保護対象になっているものが多く簡単にネットからダウンロードして使うわけにはいきませんが、著作権フリーのものがあるのでそれを探して使えます。
音楽は簡単なものならこれもフリーソフトを使って譜面をコピー、ちょこっとアレンジして使えます。基本的に営利目的でなければ使える場合が多いようです。
こうして作ったものをスライドショー機能を用いて一連の動画として出力できる事を極々最近発見しました。
誰に教わる事なく、あれこれいじくっているうちに使い方を発見したり、こんな事ができないかをネット検索して学習したり。
でもこういうのってしょっちゅうやってないと使い方がわからなくなったりします。あれ?どうやってやったんだっけ???という事もしばしば。
一番ショックなのは保存する前に誤って消してしまう事。
でも最近のソフトは自動で記憶され、再現ができるようになっているようです。
困るのは保存した先が分からなくなる事。
以前、前の夜遅くまでかかって作ったものをいざ講座で使おうと思ったら保存先がわからず、結局口頭で対応した事も。
それでも一回作っておくと更新上書きしながら発展させていく事ができるのはありがたいです。