高校の太鼓授業も今回を入れて残すところあと4回となりました。
今回から本番仕様で練習に入りました。
舞台上後列に宮太鼓横打ちの高台、前列に同じく横打ち中台、舞台下に締め太鼓と両サイドに宮太鼓斜め台を配し、鉦を遊撃手とします。
まずは通し練習をしてみますが、仕上がり具合は74%くらい、パート2の掛け合いのところがまだおぼつかない生徒がいます。
構え!の掛け声を聞いたらしゃべったり動いたりしない事。
気持ちも演奏会用に着替えるように伝えます。
動きは大げさに、掛け声を思い切り出す、ソロははっきり音を出す、とにかく元気に!を確認して何回か通し練習、部分的に繰り返したり。
感心できるのは全部で23にんいるのに十六分で縁を打つシーンで音が揃っていること、9人の自分たちのチームでもなかなか揃わないデス。
ソロもかなり個性的に仕上がってきたこと、最後に大きな声を出す事、などかなりよくなりました。
今回は太鼓の出し入れから演奏にかかるトータル時間をはかり、時間内に十分間に合う事も確認。
次回は本番前の最後の練習となりますが、何とかまとまりそうな感じです。ワサワサしていてもこちらが言ったことをきちんとできるようがんばるので評価できますが、もう少し太鼓を楽しんでいるように見えるといいんですけどね。