HAPPYの非日常茶飯事な日々

日々の川柳や和太鼓などについて語ってまいります。

2007-04-01から1ヶ月間の記事一覧

川柳:猫

「ハエを追う 家の猫まだ 若くあり」 我が家はニャンコが二匹おります。 上は雄、もう10歳。 下は雌、6歳。 オスはもともとオットリしてましたが、最近は歳のせいもあり、日向ぼっこの日々。 時々夜中に狂って家の中をダッシュしてます。 メスはといえば、今…

太鼓:久々の練習

久々の太鼓練習。3週間ぶりかな。 師匠も来てくれて、また新たな課題が課せられました。 男は力強く、枠をはみ出る、女は縁をきちんと叩く、打ち姿を美しく見せる。 今日の練習時に、暮れに発表会をやってみてはどうかとの意見が出されました。 突然のことと…

龍笛の作曲

今日は夕方から龍笛の練習。 興に乗って吹いていたら新しい曲が一つできた。 黄鐘調 三香楽と命名。 短い曲なのでこれから膨らまして行くつもり。 これで二曲目となる。初めて作った曲は結婚式の曲で、二人の門出を祝う盤渉調「末永楽」というもの。 これも…

らーめんゴッコ

このゴッコというのは? まじめに商いやるつもりはあるのでしょうか? わからん・・・。

カンボジアのお昼

訪問先の農家でご馳走になったお昼。 白いのがそうめん、真ん中の緑色がハーブのスープ、左側はハーブ、どくだみの葉っぱもありました。 緑色のハーブのスープにつけていただきます。 奥は川魚の干物。これは丸ごといただきます。 そうめんは手打ち。ちょっ…

川柳:バイキング

「バイキング わかっちゃいるけど 食べ過ぎる」 とあるホテルのランチバイキング、1050円也。 中華ということで、チャーハン、焼きソバ、肉饅頭、エビ餃子、回鍋肉、春雨サラダ、グリーンサラダ、春巻き、卵スープ、杏仁豆腐、フルーツゼリー、パイナップル…

カンボジアの少女

やっぱり裸足ですが、女の子のおしゃれさんは隠し様がないようです。 カンボジアの人口は1600万人ほど。国土は日本の本州ほどの広さです。 日本の明治時代が9000万人くらいだったと思いますので、いかに内戦で痛手を負ったかがわかります。 子供たち、大人た…

○鶏

この○の中に適当と思われる語句を記入しなさい。 (平成16年度法被衣短期大学居酒屋学部洒落学課入試問題より) 味、美、地、・・・ゼロ。 解答がわからなくてもオーケイだと思います♪

川柳 タンポポ

「タンポポの 命の配達 空を飛ぶ」 タンポポの種は一度だけ空を飛びます。 野を越え、川を越え、ビルを飛び越し線路を越えて見知らぬ土地へ。 タンポポはどうしてそんなこと思いついたんだろ。

川柳 公園

「公園を サンダル履きの スーツ行き」 昼のオフィス街の公園。 お弁当を広げるOL。 本を読むご婦人。 楽器の練習をする人。 エサを探し回る鳩に混じってスーツ姿でサンダル履きの人が行く。 お昼に出たんだろうが、ちょっと妙な姿ではあります。

カンボジア笑顔の少女

なにもいうこと無しであります。

たこつぼ

私たこは好物ですが、たこつぼとは? ここのお酒はおいしいので、つぼにはまるんでしょうか。

おさんぽ

ちょっとおさんぽに行って来るよ。 おやまあ、散歩に行くのかい、体にいいね。 うん、おさんぽ、体にいいかも。 お前さん、散歩って言えばいいじゃないか。 いや、あくまでもおさんぽなんだ。 奇妙な人だねえ。 ということで、おさんぽ帰りはへべれけであっ…

カンボジアの親子

民族衣装に身を包むお母さん。 何事もない親子の姿は平和を感じます。 カンボジアでお母さんが抱いているのはアカンボじゃ!?

川柳:携帯メール

「操作音 鳴らし続ける 非常識」 操作音を消していないふとどき者。 電車の中でピポパパパパピポピパやってます。 ったくうるさいったらありゃしない。 お前のメールで気が滅入るゾ。

川柳:白鳥

「白鳥も 愛とロマンの 真っ最中」 皇居の白鳥です。 逃げる雌を雄が追いかけています。 羽を曲げて独特なしぐさです。 春の世はなにかと騒がしい。

夜あかし

ええい、こうなったら夜明かし飲んでやらあ。 ちょいと、そこじゃ無理だよ、夜明かしで焼肉喰うつもりかい。 焼肉だろうが焼きソバだろうが、夜明かし喰い続けてやらあ! こりゃヤケクソだねえ。 それはそうと、おじんの店って?

飲み足りん

のみたりん この店も酒好きが集うようです。 ここは束の間のシアワセを満喫するよりも飽くなき酔いどれ製造をしたいようです。 飲み足りないということは酔っ払いはいないのかな。

林家正蔵2

「地下室に 申告漏れる うす笑い くろがねもちの 生える林や」 クロガネモチという木があります。 黒鉄モチと書くらしいですが、黒い金持ちと読めないわけでもありません。 今回は短歌にて、正蔵師匠の申告漏れ。 税金なんて払うもんじゃないんだよっ!とタ…

カンボジアの人々

日本の餅作りを興味深げに見入る人々。 今回はカンボジアの人々に日本の餅をたべてもらおうと、もち米、餅つき機(電動)を日本から持って行きました。 白玉はありましたが、餅を食べるのは初めてということでした。 きなこ餅、あんころ餅、海苔、甘辛醤油等…

川柳:恋の季節

「魚でも ないのにコイ(恋)の 花の下」 鳩をはじめ、鳥たちも恋の季節です。 皇居の白鳥も求愛活動に余念がありません。

面白:ツカノマ

じゃ、一杯だけ・・・といって一杯で済んだためしはない。 ここは束の間の夢が見れるよいところ(酔い処)らしい。 酔っているときはシアワセでも覚めた時落ち込みたくないもんでがす。 それでも人は束の間の夢を見たいのであります。

笛:桜と龍笛

今日も風が強いです。八重桜も終わってしまいますねえ。 龍笛の練習をしていると、桜の花びらが・・・。 「花びらの のし紙つきの 笛を吹く」 練習で少しづつ少しづつ、笛のコントロールができるようになってきました。 それに伴って、雅楽の曲のニュアンス…

味の素

味の素健在。 東南アジア、中国では化学調味料の人気は絶大です。 ここカンボジアでも屋台のショーケースには誇らしげに味の素のステッカーが貼ってあります。 カレンダーは基本的に日めくりタイプ。 それにしても、定番の日本らしさの演出、モデルさんは日…

ほんね

飲んだ時くらい本音で話をしようよ。 この言葉を信じて取り返しのつかないことになった人はいませんか? だいたい酔っている時の話を正気にかえった時には覚えてないもん。 ぐだぐだ言ってないで、さっさと勘定すまして、とっとと帰れや。(店主の本音)

成田太鼓祭り7

三宅島芸能同志会 鼓童が世界に広めた「三宅」の三宅島神着木遣太鼓の源流を今に伝える。 当日も木遣を唄いながら太鼓を打ち鳴らしていました。 他の団体も三宅を打っているところがありましたが、腕をまっすぐにあげる本場の太鼓は迫力満点。 災害にも屈せ…

川柳・春

「春深し 花のつむじが 道を行く」 八重桜が満開です。春の風に花びらが舞う光景はきれいですねえ。 普段目に見えないつむじ風も、この季節は花の形で見ることができます。 花鳥風雨・・・日本の季節はいつもご馳走様です。

成田太鼓祭り6

ソニックス東京 独特な涼しげな音色のスティールパン。 トリニダット&トバゴ共和国出身のマイケル・マニッシュ・ロビンソン氏指導のもと、 カリブ海の陽気なリズムを聴かせてくれます。 皆さん、ほんまにいい顔してなさる。 太鼓は人をハッピーにしてくれま…

居眠り

「本開き 目を閉じ舟漕ぐ 車内かな」 電車の中で、本を開いたままコックリコックリしている人がいます。 寝るんだったら未練がましく本開いてないでビシッと閉じて欲しいところ。 たまにスカートの女性が本ではなく股開いて寝ているのには困る。 こっちも思…

成田太鼓祭り5

大治太鼓(おおはるたいこ) 尾張一座(おわりいちざ) 千年夜舞台に愛知県からの参加。 見事なバチさばきが会場を沸かせました。 左手でバチをくるくる廻しながら太鼓を打つ技は習得に10年かかるとか。 写真は神楽太鼓。 細いバチでスピーディに二つの太鼓…